三浦九段の離席問題…スマホ利用は冤罪?!

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【たった5分で視力が回復してしまった「ある方法」とは?】

将棋界のカンニング騒動の今後について

 

三浦九段の離席問題…スマホ利用は冤罪?!

 

 

将棋界が悪いニュースで問題となるのは、将棋好きからしたら耐えられない事でした。

 

 

三浦九段のスマホでコンピューターを操作し、カンニングした疑惑がかけられ、将棋界を超えワイドショーなどのニュースにまで発展しました。

 

囲碁界もコンピューターの発展が著しく、将棋・囲碁ともに今後のコンピューターとの向き合い方は見て見ぬふりはできないでしょう。

 

 

一度トライした電王戦タッグマッチのような棋戦は非常に興味深く、自分が扱えるコンピューターを選び、相棒として戦うといったものは今後のIT社会の先駆けのように感じていました。

 

ずっと先とだと思っていたロボットとの共存の世界が将棋界では起こせる環境にあると感じます。

 

 

タイトル戦とするにはハードルが高いが一般棋戦としてならもう一度チャレンジしてほしいです。

 

いきなり棋戦は無理というのなら将棋祭りなど、一般人にも認知を広めてから話を進めるのも良いでしょう。

 

古くからの習わしを大事にしてきた社会だからこそ、踏み出す勇気をもって挑戦してほしいと願っています。

 

 

追記

 

一連の不正疑惑騒動で、日本将棋連盟の谷川浩司会長が謝罪、辞任しました。

 

理由は、第三者調査委員会が「不正の証拠はなかった」としたためです。